企業の方へ | 東北大学 tag:tohoku.ac.jp,2009-04-01:/japanese//1/cate_tar_company 2023-01-26T04:02:42Z 国立大学法人東北大学公式ウェブサイトです。東北大学は1907年(明治40年)に日本で3番目の帝国大学として創立しました。建学以来の伝統である「研究第一」と「門戸開放」の理念を掲げ、世界最高水準の研究・教育を創造します。 Movable Type Pro 7.9.1 日本鉱業協会の納 武士会長らが東北大学を視察 tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2023:/japanese//1.26746/cate_tar_company 2023-01-25T08:00:39Z 2023-01-26T04:02:42Z 1月18日、日本鉱業協会の納 武士会長らが東北大学を視察されました。 はじめに、青葉山新キャンパスを訪問され、建設中の「次世代放射光施設 NanoTerasu(ナノテラス)」において高田昌樹総長特別補... 1月18日、日本鉱業協会の納 武士会長らが東北大学を視察されました。

はじめに、青葉山新キャンパスを訪問され、建設中の「次世代放射光施設 NanoTerasu(ナノテラス)」において高田昌樹総長特別補佐(研究担当)、村松副理事(次世代放射光計画担当)より、それぞれナノテラス概要説明及びナノテラスを活用した本学の取組概要を説明した後、施設内を視察されました。

続いて、植田理事(産学連携担当)より本学の大学改革、研究力強化、産学連携などの取組について説明し、意見交換が行われ、国内初の100%民間拠出によるサイエンスパーク型産学連携拠点である「国際集積エレクトロニクス研究開発センター」を視察されました。

その後、片平キャンパスを訪問し、登録有形文化財である「魯迅の階段教室」を見学された後、数学との融合研究に基づく「新しい材料科学」の確立に取り組む「材料科学高等研究所」、マルチスケールで創製・解析・制御する科学・技術の開拓を目指す「多元物質科学研究所」を視察されました。

最後に、植田理事、長坂副学長(社会連携・研究評価)、村松副理事との人材育成に係る意見交換を行いました。

視察された方々は、次のとおりです。

納  武士 日本鉱業協会会長(三井金属鉱業株式会社 代表取締役社長)
野崎  明 住友金属鉱山株式会社 代表取締役社長
小野 直樹 三菱マテリアル株式会社 取締役 執行役社長 CEO
中戸川 稔 古河機械金属株式会社 代表取締役社長
丸崎 公康 東邦亜鉛株式会社 代表取締役社長
矢島 敬雅 日本鉱業協会副会長兼専務理事
辻  大樹 日本鉱業協会会長秘書役

視察の様子|材料科学高等研究所

集合写真|次世代放射光施設NanoTerasu

問い合わせ先

研究推進部研究推進課 次世代放射光施設利用推進支援室
TEL: 022-217-5670
Email: next3gev*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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「トヨタと東北大学が夢見るミライ」近副社長による特別講演の動画を公開しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26295/cate_tar_company 2022-10-25T02:00:47Z 2022-10-25T02:04:35Z 10月14日に青葉山新キャンパスで開催した、本学とトヨタ自動車株式会社の包括的連携・協力を記念したキックオフイベント『トヨタと東北大学が夢見るミライ』での、近副社長による特別講演の動画を公開しています... 10月14日に青葉山新キャンパスで開催した、本学とトヨタ自動車株式会社の包括的連携・協力を記念したキックオフイベント『トヨタと東北大学が夢見るミライ』での、近副社長による特別講演の動画を公開しています。

当日執り行われた協定調印式の模様も収録されていますので、是非ご視聴ください。

近副社長による特別講演の様子

関連ニュース

問い合わせ先

グリーン未来創造機構
Email: skk-green*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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CIR Insights Vol.15「卒業・修了生からみた東北大学での学び」を刊行しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26165/cate_tar_company 2022-09-30T05:00:36Z 2022-09-30T04:59:05Z 東北大学では「第4回 東北大学の教育に関する卒業・修了者調査」を2021年12月から2022年1月にかけて実施いたしました。このたび、その結果の一部をCIR Insights Vol.15(2022年... 東北大学では「第4回 東北大学の教育に関する卒業・修了者調査」を2021年12月から2022年1月にかけて実施いたしました。このたび、その結果の一部をCIR Insights Vol.15(2022年秋号)「卒業・修了生からみた東北大学での学び」としてまとめました。

本調査では、東北大学を卒業・修了した方々の在学時の経験や現在の実力、それへの本学の貢献度、現在の状況、本学への意見・要望等を尋ねました。調査結果からは、東北大学で学んだ経験に対する肯定的評価が90%以上、東北大学での学びが仕事や生活に活きているとした肯定的評価が約80%で、本学が有意義な学びと成長の機会を提供できていることが示されました。本調査にご協力いただきました卒業・修了生の皆様に心より御礼申し上げます。

より詳細な調査結果は、2022年11月刊行予定の報告書にて公表していく予定です。

また、CIR Insights Vol.15では、卒業・修了生からいただいた「声」も合わせて紹介していますので、ぜひご一読ください。

CIR Insights Vol.15

問い合わせ先

高度教養教育・学生支援機構 教育評価分析センター
TEL: 022-795-4931
Email: cir*ihe.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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「東北大学統合報告書2022」を発刊しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26155/cate_tar_company 2022-09-30T00:00:00Z 2022-09-29T23:45:33Z この度、「東北大学統合報告書2022」を発刊しました。 企業とは異なる総合大学としての価値創造の営みを表現すべく、財務情報(定量的データ)に、教育・研究・社会共創・経営の非財務情報(定性的データ)を「... この度、「東北大学統合報告書2022」を発刊しました。

企業とは異なる総合大学としての価値創造の営みを表現すべく、財務情報(定量的データ)に、教育・研究・社会共創・経営の非財務情報(定性的データ)を「統合」して、東北大学の志向する方向性や社会価値創造をできるだけ分かりやすくステークホルダーの皆様にお届けいたします。

本報告書が、皆様との対話に基づく「共創」を深めるきっかけとなれば幸いです。

【報告対象範囲】
国立大学法人東北大学

【報告対象期間】
2021年4月1日〜2022年3月31日 ※一部に左記期間外の情報を含みます。

【参考にしたガイドライン】
国際統合報告評議会(IIRC)「国際統合報告フレームワーク」
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言

問い合わせ先

総長・プロボスト室
E-mail: togo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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「東北大学Windnauts支援募金」を設置しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26027/cate_tar_company 2022-09-02T08:00:12Z 2022-09-02T07:59:09Z 8月31日(水)にTV放送された第44回鳥人間コンテストの人力プロペラ機ディスタンス部門において、「東北大学Windnauts(正式名:東北大学学友会人力飛行部)」が見事、優勝を果たしました。 あらた... 8月31日(水)にTV放送された第44回鳥人間コンテストの人力プロペラ機ディスタンス部門において、「東北大学Windnauts(正式名:東北大学学友会人力飛行部)」が見事、優勝を果たしました。

あらためまして、「東北大学Windnauts」を応援して下さった皆さまに厚く御礼申し上げます。

「東北大学Windnauts」は、その活動には多大な費用を要し、来年度の機体製作等のために必要な資金が不足している状況です。

そこで、東北大学では、「東北大学Windnauts支援募金」を設置し、東北大学Windnautsの活動を支援するための募金の受入れを開始しました。

皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。

角田飛行場での練習の様子

東北大学Windnautsのメンバー

【東北大学Windnautsからのメッセージ】
我々は、1年に1機製作を行っていますが、1機の製作に際してかかる費用は、およそ300万~400万円となっています。
各部員から徴収している部費や大学からの補助金、OB会からのご寄附や応援してくださる企業様からの支援金で製作を行っていますが、現在はそれでも活動資金が不足している状況です。
そこで、東北大学Windnautsでは、企業の皆様、本学卒業生・関係者の皆様、地域の皆様をはじめとする我々の活動方針に共感いただけるすべての皆様に、東北大学基金を通じてご支援をいただきたいと思っております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

問い合わせ先

総務企画部 基金・校友事業室
TEL: 022-217-5058・5905
E-mail: kikin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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東北大学創立115周年・総合大学100周年記念式典・記念祭の参加募集を開始しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26012/cate_tar_company 2022-09-01T07:30:02Z 2022-09-01T07:25:35Z 本学は今年創立 115 周年、また法文学部が設置され、総合大学としての歩みを始めて 100年の節目を迎えました。創立以来、「研究第一」「実学尊重」「門戸開放」の理念を掲げ、社会とともにある大学として、... 本学は今年創立 115 周年、また法文学部が設置され、総合大学としての歩みを始めて 100年の節目を迎えました。創立以来、「研究第一」「実学尊重」「門戸開放」の理念を掲げ、社会とともにある大学として、総合知を社会へ還元することを使命とし、歴史を重ねてまいりました。

この記念すべき年を機に、本学は、「成長する公共財」として、確固たる研究を基盤に、SDGs、コロナ後のグレートリセット、カーボンニュートラルなど、人類社会共通の課題に挑む総合研究大学として、さらに社会とともに歩んでいく所存です。

今後一層の発展と新たな挑戦に向けて、創立 115 周年・総合大学100周年記念式典及び記念祭を下記のとおり開催します。

東北大学創立115周年・総合大学100周年記念事業

期日:令和4年10月1日(土)

会場:東北大学百周年記念会館川内萩ホール
記念式典 11時00分~12時00分
記念祭  13時00分~15時00分

関連イベント

百周年記念会館前特設ブースで、KIZUNAスウィーツタウン(10月1日~2日)、国際まつり(10月2日)を開催しますので、ぜひお楽しみください。

問い合わせ先

総務企画部総務課
TEL: 022-217-4812
E-mail: 115anniv*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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【Web開催】量研-東北大マッチング研究支援事業 2022年度キックオフ・ワークショップ(9/29開催) tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26010/cate_tar_company 2022-09-01T06:30:05Z 2022-09-02T01:58:31Z 本学と量子科学技術研究開発機構は、次世代放射光施設の本格的運用開始を控え、両機関の研究者が協働して、次世代放射光施設の利活用を想定したテーマによる連携研究を推進する支援プログラムを創設し、10研究課... ポスター

本学と量子科学技術研究開発機構は、次世代放射光施設の本格的運用開始を控え、両機関の研究者が協働して、次世代放射光施設の利活用を想定したテーマによる連携研究を推進する支援プログラムを創設し、10研究課題を採択しました。

今回のキックオフ・ワークショップでは、研究者間の情報交換や、課題の共有、技術の提供などを促進するため、採択課題の研究概要や、連携の必要性、研究の発展性を研究担当者から発表いただき、様々な方からアドバイスをいただく場としたいと考えています。

開催概要

日時:2022年9月29日(木) 13:00開始 17:25終了予定

開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)

定員: 500人

申込方法: 申込フォームから

申込締切: 2022年9月27日

問い合わせ先

研究推進部 研究推進課 研究推進係
TEL: 022-217-5014
E-mail: kenkyo-kikaku*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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東北大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

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鳥人間コンテスト2022で学友会人力飛行部が優勝しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26009/cate_tar_company 2022-08-31T23:30:01Z 2022-08-31T23:40:44Z 7月24日(日)、滋賀県彦根市松原水泳場で第44回鳥人間コンテストが行われました。学友会人力飛行部は「東北大学Windnauts」として人力プロペラ機ディスタンス部門に出場しました。 結果は、距離にし... 7月24日(日)、滋賀県彦根市松原水泳場で第44回鳥人間コンテストが行われました。学友会人力飛行部は「東北大学Windnauts」として人力プロペラ機ディスタンス部門に出場しました。

結果は、距離にして36868.8m、時間にして1時間半以上の飛行をし、これまでのチーム記録(36000m)を更新した上での優勝でした。

このような素晴らしい結果を残せたのは、資材を提供してくださった企業様、また、ノウハウを引き継いでくださったOBの方々、そして何よりも、普段より東北大学Windnautsを応援してくださった皆様方のお陰です。心より厚く御礼を申し上げます。

これからは、新執行代が来年の鳥人間コンテストに向けて、一から機体製作を行ってまいります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

人力飛行部競技中の様子

人力飛行部集合写真

関連

問い合わせ先

教育・学生支援部学生支援課活動支援係
TEL: 022-795-3983
E-mail: sta-kagai*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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「2022年度東北大学キャリア就職フェア」出展企業募集 (10/13締切) tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.26008/cate_tar_company 2022-08-31T05:00:04Z 2022-09-27T04:06:13Z 2023年9月及び2024年3月卒業・修了予定の学生向けの「2022年度東北大学キャリア就職フェア」へ出展する企業の申し込み受付を開始しました。 「キャリア就職フェア」は、学生への進路・就職に関する情... 2023年9月及び2024年3月卒業・修了予定の学生向けの「2022年度東北大学キャリア就職フェア」へ出展する企業の申し込み受付を開始しました。

「キャリア就職フェア」は、学生への進路・就職に関する情報提供の機会として、キャリア支援センターが主催する学内合同企業セミナーです。

今年度はオンラインによる開催とし、4日間の開催日程を通じて、240社の企業・団体を募集します。

お申込みは、キャリア支援センターウェブサイトからお願いいたします。

概要

日時:2023年3月1日(水)~3月4日(土)

実施形態:オンライン企業説明会

申込締切:2022年9月30日(金)
2022年10月13日(木)17時まで(厳守)【申込締切を延長しました】

問い合わせ先

株式会社ディスコ(委託先企業)
TEL: 080-3304-7592
E-mail:touhoku-u-career*disc.co.jp(*を@に置き換えてください)

東北大学キャリア支援センター
TEL:022-795-7770
E-mail:career-jimu*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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東北大学 新技術説明会が開催されました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25931/cate_tar_company 2022-08-16T01:00:01Z 2022-08-16T01:58:14Z 7月14日に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と東北大学が主催する新技術説明会がオンラインにて開催され、598名の企業や研究機関の方々が視聴しました。 この説明会は、研究成果である特許技術の技... 7月14日に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と東北大学が主催する新技術説明会がオンラインにて開催され、598名の企業や研究機関の方々が視聴しました。

この説明会は、研究成果である特許技術の技術移転や企業等との共同研究を目的とした説明会で今年は本学10名の研究者が発表しました。

当日の発表資料や動画を新技術説明会ウェブサイトで公開しております。是非ご覧ください。

問い合わせ先

産学連携機構 総合連携推進部
TEL:022-795-5275
E-mail: souren*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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クラウドファンディング「オンライン市民公開講座「知って安心,てんかん」を開催したい」開始 tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25918/cate_tar_company 2022-08-05T01:00:05Z 2022-08-05T01:20:58Z 東北大学第10弾、東北大学病院では第3弾となるクラウドファンディングは、「てんかん」の正しい知識を広げていくためのプロジェクトです。 てんかんに関する正しい知識を普及させ、患者さんにとって悲しい出来事... 東北大学第10弾、東北大学病院では第3弾となるクラウドファンディングは、「てんかん」の正しい知識を広げていくためのプロジェクトです。

てんかんに関する正しい知識を普及させ、患者さんにとって悲しい出来事を減らしていけるようにという思いから、市民公開講座を開催します。感染症対策や遠方の参加希望者を考慮して、今回のプロジェクトを通して市民公開講座のオンライン配信を目指します。

皆様からのご支援をお待ちしております。

プロジェクト名

「オンライン市民公開講座「知って安心,てんかん」を開催したい!」

募集期間

2022年8月8日(月)10:00 〜 9月5日(月)23:00

てんかんに関する正しい知識を普及させるため、市民公開講座のオンライン配信を目指す

参考

ラジオ番組「知って安心、てんかん」で社会の誤解を減らしたい!|READYFORウェブサイト(東北大学病院 2020/03/02 公開)

問い合わせ先

(クラウドファンディング事業に関すること)
東北大学基金・校友事業室
TEL: 022-217-6290
E-mail: kikin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

(市民講座に関すること)
東北大学病院てんかん科
TEL: 022-717-7343

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【TOHOKU University Researcher in Focus】Vol.019 細胞内をピョコピョコ動き回るモータータンパク質をつかまえたい tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25835/cate_tar_company 2022-07-20T05:00:05Z 2022-07-22T08:21:04Z 本学の注目すべき研究者のこれまでの研究活動や最新の情報を紹介します。 東北大学学際科学フロンティア研究所 千葉杏子助教・プロミネントリサーチフェロー 学際科学フロンティア研究所 千葉 杏子 (ちば き... 本学の注目すべき研究者のこれまでの研究活動や最新の情報を紹介します。

東北大学学際科学フロンティア研究所 千葉杏子助教・プロミネントリサーチフェロー

学際科学フロンティア研究所 千葉 杏子 (ちば きょうこ)助教

痙性対(けいせいつい)麻痺という病気があります。両脚の筋肉が緊張して突っ張ってしまい、動かせなくなってしまう病気です。0歳から高齢まであらゆる年齢で発症し、およそ10万人に3~10人の割合で発生します。さまざまな原因が知られていますが、遺伝性のものについては60以上の原因遺伝子とその症状のタイプが報告されています。

原因遺伝子のうちの2つは、キネシンという、細胞内での物質輸送を担っているモータータンパク質の異常に関係しています。千葉杏子さんは、そのキネシンを研究しています。

キネシンの全身を見る

モータータンパク質は、細胞内で合成されたタンパク質や膜小胞などを必要とされる部位まで運搬する働きをしています。キネシンは、3種類あるモータータンパク質のうちの1つで、微小管というレールの上を一歩ずつ、荷物を担いでゆらゆらと運んでいきます。その姿は、逆立ちさせたカイワレ大根を思い浮かべればよいかもしれません。その場合、2枚の子葉が足にあたります。足の動きはよく解析されていて、ウェブ検索すると、大きな水風船を担いだような姿のCG動画が見つかります。

千葉さんは、北海道大学大学院薬学研究院では、アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドの前駆体タンパク質の細胞内での挙動を研究していました。前駆体タンパク質にGFPという緑色蛍光タンパク質をつけて顕微鏡で観察すると、ピュッピュッとものすごい勢いで移動したり止まったりという様子が面白かったそうです。

そのように動かす仕組みに興味をもった千葉さんは、モータータンパク質を直接観察する研究がやりたくなり、博士研究員としての所属先にカリフォルニア大学デーヴィス校の研究室を選びました。そこではまず、キネシンをまるごと1つ精製して、1分子の動きを観察できるようにすることに集中しました。

キネシンの運動については、CG動画が作られるほど研究が進んでいました。しかしそうした研究はみな、キネシンの「足」の部分だけを使った研究でした。キネシン分子は大きいため、まるごと1つを精製するのは難しいと考えられていたからです。キネシンは、移動用の下半身と、積荷を担ぐための「手」のある上半身で構成されています。そこで、下半身だけを切り出して精製し、運動の解析が行われていました。これには、手がないほうがよく動くというメリットもあったそうです。

しかしまるごとの精製が難しい理由としては、目的のタンパク質分子の合成を司令する遺伝子を大腸菌に導入して合成させた上で精製するという一般的な方法では、1分子まるごと全長の精製ができないことにありました。それに対して千葉さんは、大腸菌の代わりに昆虫の培養細胞を使うのはどうかなと、素朴に考えました。そこで、これもよく実験に使われているヨトウムシの培養細胞を使ったところ、「できちゃった」のだそうです。キネシンの全長を用いた1分子観察の系を世界で初めて確立したのです。スライドグラスにレール役の微小管を固定し、そこにGFPをつけたキネシンを加えることで、全長を備えた1分子のキネシンがレールの上を動く様子を特殊な顕微鏡で観察できるようになったのです。

そこに、日本の研究者から共同研究の打診がありました。現在の所属先のメンター教員である丹羽伸介さんです。丹羽さんは、線虫を用いて、キネシンが活性化する(動く)仕組みを研究していました。痙性対麻痺に関係するKIF1Aというキネシンは、神経伝達物質であるシナプス小胞の移動に関係しています。丹羽さんは、シナプス形成の位置が変わる変異を線虫で調べ上げて見つけていた分子モータータンパク質の変異が、KIF1Aの病気変異と同じことに気づきました。そこで、1分子の系を確立していた千葉さんに共同研究を打診したのです。

両脚の運動機能が麻痺する病気なら、神経伝達に関与するキネシンの動きが悪くなっているのだろうと、それまでは思われていました。しかし、丹羽さんが見つけた変異型のキネシン分子を千葉さんが精製して観察したところ、正常な野生型よりも動きが格段に増えていました。その変異遺伝子を線虫に導入して発生を調べると、シナプスが前側に行き過ぎた位置に形成されました。次に、キネシン変異が原因と思われる痙性対麻痺患者の他の変異も調べたところ、さらに2つの変異でキネシンの暴走が確認できたそうです。偶然の発見と異なる研究手法の共同研究によって発展させたこの研究成果は、2019年に発表しました。

これを機に千葉さんは、KIF1A遺伝子異常による痙性対麻痺の国際的な患者さん団体との会合にも参加するようになりました。患者さんとその家族の声を聞くことで、基礎研究になおいっそう力が入るそうです。

1分子観察の強みを生かして

2021年4月に東北大学に着任した千葉さんは、丹羽さんの研究室といっしょに、痙性対麻痺よりも深刻な神経性難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)に取り組みました。遺伝性(家族性)ALSの原因の1つとして、KIF5Aというキネシンの変異が知られています。KIF5Aは、神経細胞に特有のニューロフィラメントやミトコンドリア、RNA顆粒の輸送に関与しているとされています。

さっそく変異型KIF5Aの1分子観察をしようとしたところ、分子が数珠つながりになってできた凝集体がゴソゴソゴソとアメーバのように動く様子が見えたそうです。全身がそろった正常な(野生型の)キネシンは、積荷を担いでいない状態では動きません。キネシンが動くには、たくさんのエネルギーが必要です。なので省エネのために、仕事がないときは、手で自分の足を抱えて動かないようにしているのではないかと考えられています。ところが変異型KIF5Aは、その手で仲間のキネシンの手と繋がり合ってしまい、その状態で動きまわっていたのです。もしかしたら、このタイプのALSは、キネシンの手に異常が起きているのかもしれません。いずれにしろこうしたことは、頭のてっぺんから足先まで揃った全長キネシンの観察でなければわからなかったことです。

アメリカ留学当時、キネシンの全長の精製に成功し、痙性対麻痺の研究がうまくいった時点で、次にやりたい研究がたくさん出てきました。そのリストのトップが、上述のALSに関する研究でした。次なる目標は、野生型のキネシンが活性化して動き出す仕組みを明らかにすることです。

前述のように、仕事がないときのキネシンは、自分の足を手でつかんで動かないようにしているのではないかと考えられています。しかし、そもそもこれまではキネシンの全長が見えていなかったので、真偽のほどは不明です。そうだとしても、積み荷が来たら足から手を離して荷をつかむ仕組みはどうなっているのでしょう。微小管というレールのコーティングも鍵を握っていそうです。千葉さんは、新しい手法も学びながら、そうした疑問に取り組んでいくつもりでいます。

「1分子観察をする」と簡単に言いますが、なにしろ相手は小さいので、顕微鏡下で望みの姿をとらえるのは容易ではありません。100回に1回でもうまくいけばよいほうです。それでも千葉さんは、顕微鏡をセットするたびに、そこには驚きの発見が待っているのではないかとワクワクしながら、研究を続けています。

文責:広報室 特任教授 渡辺政隆

全長キネシンタンパク質の運動観察 (縦横各25µm、再生速度10倍) 白い線が微小管、緑の粒がキネシン。
(左)が正常なキネシン、(右)が痙性対麻痺の変異をもつキネシン。変異型のほうがよく動く。

関連リンク

問い合わせ先

東北大学総務企画部広報室
E-mail:koho*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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クライオ電子顕微鏡の披露式を開催しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25732/cate_tar_company 2022-06-23T00:30:00Z 2022-06-26T23:33:07Z 6月15日(水)、多元物質科学研究所に設置されたクライオ電子顕微鏡の披露式をハイブリッド形式(会場:北門会館「エスパス」)で開催しました。 当日は、大野英男総長の挨拶をはじめ、オリックス・レンテック株... 6月15日(水)、多元物質科学研究所に設置されたクライオ電子顕微鏡の披露式をハイブリッド形式(会場:北門会館「エスパス」)で開催しました。

当日は、大野英男総長の挨拶をはじめ、オリックス・レンテック株式会社細川 展久代表取締役社長、日本電子株式会社大井泉代表取締役社長からの祝辞がありました。

披露式後、大野総長や来賓関係者、報道機関関係者は、多元物質科学研究所に移動し、クライオ電子顕微鏡を間近で見ながら、米倉功治教授等による機器説明を受けました。

テレビ局3社をはじめとする多くの報道機関から取材があり、クライオ電子顕微鏡に対する関心の高さが伺えました。

多元物質科学研究所では6月1日からクライオ電子顕微鏡の共同利用を開始しています。

説明を受ける大野総長と寺内所長

関係者の記念撮影の様子

問い合わせ先

クライオ電子顕微鏡の利用に関するお問い合わせ
多元物質科学研究所クライオ電子顕微鏡受付
E-mail: tagen-cryo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

多元物質科学研究所総務課総務係
TEL: 022-217-5204
E-mail: tagen-soumu*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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JST大学発新産業創出プログラム(START)大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援に採択されました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25598/cate_tar_company 2022-05-26T08:45:08Z 2022-05-27T03:42:38Z 東北大学を主幹機関とする「みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム」がJSTの「大学発新産業創出プログラム(START)大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」に採... 東北大学を主幹機関とする「みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム」がJSTの「大学発新産業創出プログラム(START)大学・エコシステム推進型スタートアップ・エコシステム形成支援」に採択されました。

本プログラムの採択を受け、東北・新潟の10大学を中核に、幹事自治体の仙台市と地域内外の協力機関で形成した「みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム」は、大学の技術成果・技術シーズを活用し、国内外の課題解決を図る大学発スタートアップの創出を加速します。

具体的には、(1)起業を目指す教職員、大学院生に「みちのくGAPファンド」を配分した伴走型支援、(2)誰もが受講できるアントレプレナー教育プログラムの開発・提供、(3)起業環境の整備、(4)東北・新潟のスタートアップ・エコシステムの形成・発展を行っていきます。

問い合わせ先

産学連携部スタートアップ創出戦略室
TEL: 022-795-5281
E-mail: info.innovation*ml.tohoku.ac.jp

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「半導体テクノロジー共創体」のウェブサイトを開設しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25491/cate_tar_company 2022-04-28T01:00:28Z 2022-04-28T01:05:40Z このたび、半導体テクノロジー共創体のウェブサイトを開設しました。 半導体テクノロジー共創体は、社会の将来ビジョンの実現のために、半導体分野で強みを持つ本学全体が有機的に連携し、半導体の様々な分野で、産... このたび、半導体テクノロジー共創体のウェブサイトを開設しました。

半導体テクノロジー共創体は、社会の将来ビジョンの実現のために、半導体分野で強みを持つ本学全体が有機的に連携し、半導体の様々な分野で、産学官の研究者、技術者が共創する拠点として、令和3年6月に設置されました。

材料、素子から製造装置、プロセス、評価・分析、集積回路までの半導体関連の研究開発を推進し、持続的に成果を創出し続けることを産学官連携により目指します。

半導体テクノロジー共創体ウェブサイト

問い合わせ先

産学連携機構 総合連携推進部
TEL: 022-795-5275
E-mail: souren*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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「東北大学サイエンスパーク事業」ウェブサイトを開設しました tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25392/cate_tar_company 2022-04-21T02:30:48Z 2022-04-21T02:36:30Z 東北大学は、青葉山新キャンパスにおいて社会価値創造を行う共創の場、「サイエンスパーク」の整備を目指しています。 サイエンスパークとは、研究開発から事業経営や制度設計まで一貫して遂行していくオープンイノ... 東北大学は、青葉山新キャンパスにおいて社会価値創造を行う共創の場、「サイエンスパーク」の整備を目指しています。

サイエンスパークとは、研究開発から事業経営や制度設計まで一貫して遂行していくオープンイノベーションのエコシステムです。産学官金、すなわち、企業、大学、自治体、金融機関が連携し、一体となって社会的な価値を生み出します。

「サイエンスパーク」の整備により、共創のためのエコシステムの構築、オープンイノベーションの実現、産学官金の連携による地球的課題への対応、そして世界差先端のリサーチコンプレックスの形成、といった社会的効果が期待されます。

東北大学サイエンスパーク事業ウェブサイト

問い合わせ先

産学連携部事業戦略室サイエンスパーク事業係
https://forms.gle/NwJieWtC5irLCFCb8外部サイトへ(グーグルフォーム)

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【Web開催】6th & 7th CIES Technology Forum(3/22~23開催) tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25275/cate_tar_company 2022-03-15T07:00:00Z 2022-03-28T04:04:02Z 東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)は、本学のコア技術と産学連携実績を求心力とし、多様な国内外の企業と連携して革新的省エネルギー集積エレクトロニクス技術を創出するために材... ポスター

東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)は、本学のコア技術と産学連携実績を求心力とし、多様な国内外の企業と連携して革新的省エネルギー集積エレクトロニクス技術を創出するために材料・装置・デバイス・回路・システムなどにかかる共同研究開発を展開しています。

この度、CIESの活動をご紹介するために、「6th & 7th CIES Technology Forum」をオンラインにて開催致します。

初日には、飛躍的な省電力を実現するスピントロニクス半導体、パワーエレクトロニクス、及びシステム応用に関する国際シンポジウム、2日目には、CIESが推進している産学共同研究、大型国家プロジェクト及び地域連携プロジェクトからなるCIESコンソーシアムにおける2020~2021年度分の活動成果について紹介する「CIES成果報告会」を開催します。

開催概要

日程:
令和4年3月22日(火) Day1 
9:00-12:10 国際シンポジウム
17:00-20:10 上記の内容をストリーミング配信

令和4年3月23日(水) Day2 
9:00-12:30 CIES成果報告会
17:00-19:55 上記の内容をストリーミング配信

会場:オンライン

参加対象者:国内外研究者、産学官関係者

参加費:無料

使用言語:英語(国際シンポジウム)及び日本語(CIES成果報告会)
※発表資料は全て英語

事前お申込み:下記Webサイトのフォームからお申込みください。

主催:東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)

問い合わせ先

◆センターの活動に関すること
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター
センター長・教授 遠藤哲郎

◆6th & 7th CIES Technology Forumに関すること
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター
品田高宏・髙橋嘉典
TEL:022-796-3410
FAX:022-796-3432
Eメール:support-office*cies.tohoku.ac.jp
(*を@に置き換えてください)

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ジャパンバイオデザイン フェローシップ2022-23 参加フェロー募集のお知らせ(募集期間延長) tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2022:/japanese//1.25081/cate_tar_company 2022-02-15T08:00:00Z 2022-02-15T08:13:46Z 東北大学医工学研究科ジャパンバイオデザインでは、令和4年5月よりスタートいたします、ジャパンバイオデザイン フェローシップ2022-23について、参加フェローの募集を行っております。 日本でのプログラ... 東北大学医工学研究科ジャパンバイオデザインでは、令和4年5月よりスタートいたします、ジャパンバイオデザイン フェローシップ2022-23について、参加フェローの募集を行っております。

日本でのプログラム開講は今年で8年目となり、これまでに、バイオデザインのノウハウを生かし、本プログラムの修了者、教員が医療機器業界で起業しております。

募集の詳細については、フライヤーPDFにてご確認ください。
 多くの方々のご応募をお待ちしております。

ジャパン・バイオデザインとは?

本プログラムは、日本の医療機器イノベーションを牽引する人材を育成することを目的としており、米国スタンフォード大学で開発されたスタンフォード・バイオデザインの日本版です。 プログラムの期間は、約10ヶ月。参加者には、病院見学、大阪大学・東京大学との合同研修、本場スタンフォードでの研修、シリコンバレーでの企業研修等に参加いただき、日米の大学教員のみならず、ビジネス・知財分野も含む専門家のアドバイスを受けながら、医療機器の開発に取り組んでいただきます。

*ただし、COVID-19の状況により、スタンフォード研修はオンライン指導、エクスターンシップはシリコンバレーではなく国内になる可能性がございます。

出願資格

大学院生、修士以上相当の学位のある工学、医学、ビジネスを基本としたバックグラウンドのある方歓迎
※海外大学卒可、学士+企業実務経験考慮

応募について

応募期間:3月10日(木)まで(期間を延長いたしました)

プログラム形態:原則週1〜1.5日のコミットメント(状況に応じてオンライン・ハイブリッド)

問い合わせ先

東北大学ジャパン・バイオデザイン事務局
(医学系研究科 運動学分野内 担当:石澤)
Eメールアドレス:jbd_tohoku*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
TEL:022-717-8588

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東北大学大学院農学研究科附属放射光生命農学センター設立シンポジウム(12/27開催) tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2021:/japanese//1.24762/cate_tar_company 2021-12-17T07:15:00Z 2021-12-17T07:11:10Z 東北大学大学院農学研究科附属放射光生命農学センター(略称A-Sync)は、食・農領域の学術や産学官連携における次世代放射光施設の利用促進等を目的に、東北大学農学研究科附属センターとして、2021年9月... 東北大学大学院農学研究科附属放射光生命農学センター(略称A-Sync)は、食・農領域の学術や産学官連携における次世代放射光施設の利用促進等を目的に、東北大学農学研究科附属センターとして、2021年9月に設置されました。

このセンターの発足を期に、センターの設置を様々な組織・団体に知っていただき、仙台市青葉山地区に新設される次世代放射光施設等の農学分野における利用可能性について理解を深めて頂くため、シンポジウムを開催いたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時:2021年12月27日(月)14:00-17:00

会場:東北大学青葉山新キャンパス青葉山コモンズ大講義室
   現地参加およびWeb配信(ハイブリッド開催)

参加方法:事前申し込み制 
※下記参加登録フォームに必要事項を記入の上送信ください。

問い合わせ先

A-Sync(東北大学大学院農学研究科内)
a-sync-info*grp.tohoku.ac.jp
(*を@に置き換えてください

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学生チャレンジクラファン「ともに・プログラム(ともプロ!)」クラウドファンディング開始 tag:work.bureau.tohoku.ac.jp,2021:/japanese//1.24712/cate_tar_company 2021-12-08T02:00:00Z 2021-12-08T01:56:27Z 東北大学基金で今年度より開始した、東北大学学生チャレンジクラウドファンディング「ともに・プログラム(ともプロ!)」。 10月1日から行われた「学生対象クラファン『ともに・プログラム(ともプロ!)』企画... 東北大学基金で今年度より開始した、東北大学学生チャレンジクラウドファンディング「ともに・プログラム(ともプロ!)」。

10月1日から行われた「学生対象クラファン『ともに・プログラム(ともプロ!)』企画募集」には多数の応募がありました。

選考の結果、今回は8件のプロジェクトがクラウドファンディングに挑戦することに決定しました。

いずれも高い志と熱い思いが溢れる、バラエティに富んだ魅力的なチャレンジばかりです。 ぜひ各プロジェクトをご覧いただき、「社会とともに」成し遂げたい学生のチャレンジへのご支援をよろしくお願いします。

概要

【クラウドファンディング期間】
2021年12月9日(木)10:00 ~ 2022年1月31日(月)23:59まで

【目標金額】
各プロジェクトにつき最大50万円

【採択プロジェクト一覧】
No.1 標準化セルフ・コンストラクション・ツールキットによる発災後の住宅再建
No.2 宇宙探査技術を取り入れたAIロボットによるデジタル農業へ
No.3 カメルーン・リンベ市における廃棄物の分別とリサイクルの導入プロジェクト
No.4 震災映画プロジェクト
No.5 東北大学イノベーションフェスティバル
No.6 こころ支える音楽を病院へ!-医学生と音楽家が実践する音楽-
No.7 東北大学の学生スポーツに熱狂を【学友会体育部100周年PJT】
No.8 『とうほく学生演劇祭』による学生演劇の復興

ポスター

問い合わせ先

総務企画部基金・校友事業室
TEL: 022-217-6290
E-mail: kikin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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